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神奈川県議会議員松崎淳公式ブログ 夢あきらめないで!

神奈川県議会議員5期目です。人材の国づくりは神奈川から!夢あきらめないで頑張ります!

僕の学生時代。

北千住の補習塾の先生、門前仲町コンビニ店員、三浦でアラブ向け目覚まし時計の検品、明治神宮外苑で全国菓子博覧会の什器搬入、電機メーカー倉庫の警備員などなど。働かないと生きていけない学生時代でした。野方のパン屋さんで買ったミミなど大袋で50円は、うまかったなー。検品した目覚まし時計はコーランなので、一日中祈りの出だしを聴いた。門前仲町は夜から明け方までのシフトで三年生から就職までお世話になりました。朝焼けの木場富岡のお宮さんなど懐かしい思い出です。
  1. 2013/07/05(金) 23:15:55|
  2. その他

参議院議員全国比例候補吉川さおりさんの「学生時代の出来事」ノート。

大学学部時代の4年間は、日本育英会(現・日本
学生支援機構)の奨学金の貸与を受けつつ、早朝は
力仕事(荷物の仕分け・積み込み)のアルバイトを
しながら、昼間は大学に通う生活を続けていました。

時間帯は、早朝6時から8時までの
2時間で、平均週6日間の出勤でした。

ただ、繁忙期だけは早朝6時からの作業では
間に合わないため、5時から出勤することに
なりましたが、そのときの注意事項として、女性にだけ
強く指示されたことがひとつあります。

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それは、5時からの出勤形態のときだけは、
タイムカードを必ず5時ちょうどに打つという
ことでした。

当時、女性の深夜業務が法律によって
制限されていたためです。

普段は、6時になる前にタイムカードを打って
いましたが、5時出勤のときだけは、必ず5時
ちょうどにタイムカードを打たなければなりませんでした。

もし、4時59分に打つと法律に触れることになり、
5時1分に打つと遅刻扱いとなってしまうからです。

実態に即していない気がしてなりませんでしたが、
この行動が法律によって決められていること、
そして普通に暮らす私たちの思いや考えが
私たちの働き方を決めていく場所に届いていない
ことを実感させられた学生時代のちょっとした出来事です。

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私がこのアルバイトをしていた期間は、大学
入学後すぐの1995年5月から卒業直前の
1999年2月まででしたが、社会人になった
1999年4月に労働基準法が改正施行されました。


これによって、女性の労働時間、時間外及び
休日勤務、深夜業務等の規制の条文が削除
され、原則的に女性は男性と同じ労働条件で
労働することが出来るようになりました。

だから、今は5時ちょうどではなく、5時になる
前にタイムカードを打つことが出来るようになって
いますが、これが可能になってからまだ10数年しか
経たないのも事実です。

男性も女性も働きやすい環境を整備することは、
政治に求められる大きな役割の一つであると強く
感じながら生活してきました。

真面目に働く人が報われる社会の実現に向けて、
政治という側面からアプローチを続けていく覚悟です。
  1. 2013/07/05(金) 15:38:45|
  2. ニュース