神奈川県議会議員 松崎淳 公式ブログ 夢あきらめないで!

65歳以上のインフルエンザ予防接種を無償化します

これから流行期を迎えるインフルエンザの予防接種を促進し発症や重症化を抑制することでコロナへの対応を含む県内の医療提供体制を維持するため、65歳以上の方は無償で予防接種できるようにする県予算を可決しました。
補助額は一人当たり2300円で総額37億円を事業主体となる市町村に補助する内容です。65歳以上の方は県内は230万人おられ、接種率はいつもなら50%のところコロナの状況により70%程度まで増えると見込んでいるため160万人の方が接種を受けると想定しています。
インフルエンザ予防接種は間もなく10月1日から始まるため、この予算は審議中の総額1847億円の補正予算とは別に本日提案され所属の総務政策常任委員会で歳入部分、厚生常任委員会で歳出部分についてそれぞれ同時進行で審査し、本会議でさきほど報告ののち全会一致で可決しました。
県では実際の接種希望者が当初の見込みを上回った場合にはさらなる補正予算や予備費から資金を追加してニーズにこたえる方針で市町村への財政支援措置を拡大させる考えです。
季節性インフルエンザの流行規模は、もともと新型コロナウイルスよりはるかに大きく、国内の感染者数だけで通常1シーズン約1千万人に達しています。しかも、発熱など新型コロナウイルスと症状が似ているため、たとえ流行の規模が小さくても、ある程度インフルエンザが流行した場合には医療現場では大きな混乱が起きる心配があります。
インフルエンザとコロナのツインデミックによって助かる命が危機にさらされるリスクを引き下げるには、可能な限り早期に予防接種を行き渡らせておき、流行が始まっても感染の拡大や重症化を抑え、医療機関への負担集中を避けて医療従事者の皆様がコロナ対策に専念できる体制を状況に応じて柔軟に確保し続ける必要があります。
迫りくる危機の規模は見通せません。実際に対応力を保持できるか、それとも一杯いっぱいの綱渡りになるかは現段階での取り組み次第で決まると言っても過言ではありません。ワクチンの準備は全国で約6000万回分に7%程度の増量が加わるものでこうした状況からも希望者への早期の接種が望まれます。
対応力と一口に言いましてもそれは医療機関で働き続けてくださっている皆様の存在がすべてとも言え、県民の健康と命を守る皆様への感謝と支援、医療・福祉施設や学校を含む検査体制の強化と病院経営への支援についても引き続き審議中の補正予算のうち1300億円を占めておりしっかりと審議、推進し、県民各位のご要望に沿うように尽くしてまいります。
  1. 2020/09/25(金) 22:36:18|
  2. 健康
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BRANCH横浜南部市場で花火のサプライズ

昨夜は地元金沢区のBRANCH横浜南部市場へ。花火のサプライズでした。関係の皆様にはここまでご準備くださりまた当日は小雨模様の空を見上げての最終的な判断だったことと思います。ありがとうございました。この夏は恒例の海の公園花火大会やシーサイドタウンの花火大会も見送りになりました。来年はぜひみんなで楽しみたいですね。
  1. 2020/09/21(月) 13:33:42|
  2. 横浜市金沢区
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普段の暮らし、いつもの街を取り戻すために

コロナ感染したら自分や家族が受ける社会的な差別が怖いので絶対に感染したくない。多くの方の心配はここに向けられています。
世の中のコロナへの不安を掻き立てるよりデータを蓄積し客観的で詳細な分析に基づいてご家族や職場、暮らしている多くの人の心配にお応えすること。いわれなき差別を抑止すること。具体的な対策を取ることを第一に頑張ります。
コロナ感染より「隔離・制裁」を怖がる人が多い | コロナ後を生き抜く
TOYOKEIZAI.NET
コロナ感染より「隔離・制裁」を怖がる人が多い | コロナ後を生き抜く
  1. 2020/09/20(日) 17:24:36|
  2. 笑顔で!
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県民限定の県内旅行割引を県がスタートへ

神奈川県は新型コロナウイルス感染症の拡大で深刻な影響を受けた観光事業者の支援を目的に、県民限定で宿泊旅行は最大7,500円、日帰り旅行は最大5,000円の割引となる県内旅行の割引キャンペーンを実施します。キャンペーンの予約受付は10月1日12時から。販売期間は10月8日から2021年2月28日まで。期間中は、何回でも利用可能で、GoToトラベルとの併用も可能(一部商品除く)です。県は、キャンペーンの対象となる旅行商品を取り扱う事業者を募集中です。詳細は「地元かながわ再発見(かながわ県民割)」特設サイトhttps://www.kanagawa-kankou.or.jp/?p=we-page-entry&spot=334764
  1. 2020/09/18(金) 00:31:03|
  2. 神奈川県
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やまない雨などない。

やまない雨などない。われわれは自由のために闘う全ての人を応援します。9月12日付静岡新聞。やまない雨
  1. 2020/09/15(火) 14:30:51|
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18秒間のコート仰向け

テニスの全米オープンで大坂なおみさんが2度目の優勝。おめでとう。今大会は人種差別に抗議するため、1回戦から決勝までの7試合で、入場時などに黒人被害者の名前の入った7枚のマスクを1枚ずつ着用した。
  1. 2020/09/13(日) 11:56:55|
  2. ありがとう
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炎天下の車内に子ども?

車内に子どもを乗せたまま忘れてしまうことによる重大事故を未然に防ぐシステムが米国で導入。例えば朝運転の最中に後部座席で寝ていた子どもに気付きヒヤリとした方々が大勢います。炎天下や真冬の車内置き去りなどは命に直結。保護者の確認励行は当然ながら実際に子どもの事故防止に役立つなら日本にも欲しい。このシステムはドライバーが子どもを車内に残したことに気づかず、車両から離れた場合、自動的に複数パターンの音を発するクラクションを鳴らして、ドライバーに後部座席を確認するよう促す。
炎天下の車内に子どもを置き忘れない安全装備、米日産が全SUVやセダンなどに標準化へ…2022年までに | レスポンス(Response.jp)
RESPONSE.JP
炎天下の車内に子どもを置き忘れない安全装備、米日産が全SUVやセダンなどに標準化へ…2022年までに | レスポンス(Response.jp)
  1. 2020/09/11(金) 07:02:42|
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2日連続して感染者100人超える

神奈川県では2日連続して100人を超える方が感染。昨日は保育園や海上自衛隊基地でクラスター。コロナ対策は今日の本会議でもメインテーマです。県の補正予算でも総額1850億円の大半を占めており引き続き中身の充実と経済対策を進めて行きます。
新型コロナ 県内で112人感染|NHK 神奈川県のニュース
WWW3.NHK.OR.JP
新型コロナ 県内で112人感染|NHK 神奈川県のニュース
  1. 2020/09/10(木) 19:32:07|
  2. 健康
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県議会定例会が開会

神奈川県議会第3回定例会が開会しコロナ対策を推進し医療機関支援や検査体制を充実することなどを柱とする過去最高の1850憶円に上る補正予算が提案されました。本会議で知事は提案説明の中で、コロナの影響による企業収益や消費の落ち込みで今年度の県税関係が900億円の減収となる見込みを示すとともに次の3年度も現段階でおおむね1100億円の財源不足が想定されることを報告しました。
 県はこれまでも幾度となく財政危機に見舞われそのたび施策や事業の削減はもちろん、補助金の削減や職員数の削減、県有財産の売却などの量的削減で乗り切ってきました。その結果例えば知事部局の職員数は半分近くにまで減りましたが、業務に精通する中堅職員の構造的な不足で業務の円滑な執行に支障をきたす事態を招いています。県民の健康や命、生活に直結する多岐にわたって一定の質を維持しながら県民サービスを継続しつつここからさらに大幅に量的削減を突き詰めていくことにはおのずと限界があります。
この先予断を許さないコロナ対策でも県立病院はもちろん多くは県の出番という今の状況に照らし、ここで大規模な歳出削減、各種の県民へのサービスカットを軸とする財政均衡に与することは県民の大方の理解を得られないものと考えます。
こうした基本的な認識のもと、①財政当局による各種の調整手段や創意工夫も加味しながら不足額を精力的に圧縮し、②令和2年度の予算執行については一つ一つの事業や施策を突き詰めて検証し直し、③目的に照らして効果の薄いものや今急ぐ必要があるかなど厳しく洗い出しを行い④中止または抑制に踏み込んで見直すことや、⑤これから編成する3年度当初予算についてはあらかじめ複数の客観的な基準を設定し抜本的な事業の見直しを徹底することを求めてまいります。
  1. 2020/09/07(月) 15:29:16|
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確実に避難できる避難所体制を

台風10号で大勢の方が避難している九州ではコロナ対策のため複数の避難所が定員いっぱいで受け入れできないとのこと。高齢者や小さいお子さん連れ、障害のある方や妊産婦をはじめとして暴雨風の中避難してきたらよそへ行ってくれと言われたらどんな気持ちだろう。コロナとの複合災害についてはよく在宅避難や友人知人宅、車中泊等の分散避難が勧められている。だが実際は分散避難を心がけてといっても頼るところのない人や頼れない人も多い。せめてどこへ避難すればよいのか的確なアドバイスが受けられるようにすることや多数の避難所の混み具合をリアルタイムで誰もが知りうる状態に置く手立てをしっかり講じておかなければならない。自助ばかりが強調されては多くの方が途方に暮れる。運が悪いで済ませてしまう訳にはいかない。定員を抑える以上は、避難者数に見合った避難所の数を確保し人員を充てるべき。臨時に追加された避難所がどこなのか、いつもの体育館や町内会館に来て初めて知るのか。そこでも分からないのか。暴風雨の最中に、困難を抱え安全を求める一人ひとりが徒歩で逃げまどうリスクを負うことになる。この事態は平時から想定できるのではないか。ならば誰でも見える仕組み、知らせる手段を備えなければならない。事態は必ず来る。
  1. 2020/09/07(月) 09:42:34|
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地方と医療機関へ丸投げでは困る

 発熱したらこれからは直接医療機関へ?唐突な変更で現場は混乱が予想され、これ以上医療機関に負担をかけて大丈夫か、と心配だ。

 報道によると今までと違いこれからは、発熱したら直接、かかりつけ医や身近な医療機関に電話して、新型コロナとインフルエンザ、両方の検査を受ける。電話を受けた医療機関が検査できない場合には、他の医療機関を紹介する。来月中に体制を整備すると厚労省。

 今まで国・保健所が行ってきた発熱者や接触者の相談と振り分けのためのセンター機能から撤退。かかりつけ医のいない患者は自分で見つける。いたとしても断られるリスクは患者自身でなんとかするしかない。生活様式を変え、営業形態も変え、この上さらに診てくれる医師探しも自分で。命や家族に直結するコロナなのに国が宣伝する自助共助公助の最初の方がズッシリ重くなり国はここでも影を消す。

 インフルかコロナなのか発熱がどちらによるのかわからない場合も多く直ちに医療機関に向かう一人ひとりの方を止めないと決めただけとも取れるが、地方や医療機関に責任転嫁し、そして患者自身の運任せにならないよう、国は丸投げでなくしっかり責任を持つべきだ。
  1. 2020/09/05(土) 23:15:19|
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1850億円の補正予算提案へ

7日から始まる県議会に史上最高額となる1850億円の補正予算が提案されます。コロナ対策と中小企業、県民生活への支援、いのちと健康を守りながら経済との両立に向け一層力強く政策提言を続けます。提案即実行で頑張ります。
  1. 2020/09/03(木) 18:26:53|
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隊府0号の進路を警戒

9号に警戒の中ではありますが、台風10号とみられる低気圧が週末にかけて日本の南で急速に発達し、6日(日)から7日(月)にかけて、多くの分析結果が本州付近に接近、あるいは上陸するようなコースを予想し始めています。太平洋沿岸は平年より軒並み海水温が高く台風は30℃を超す海水の上を勢力を増しながら接近し上陸してくると考えられるため、厳重な警戒が必要です。今後の台風情報には十分ご注意下さい。
  1. 2020/09/01(火) 08:11:18|
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